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●オーガニックアガリクスと通常(コンベンショナル)アガリクスとの違いについて
一般にオーガニック農産物は 1、安全性 2、美味しい
という2の側面で捉えられます。
有機JASマーク及びIBDマークは「安全性」の証です。
「美味しい」というのは直接的に健康食品として関係の薄いように思われますが、実は味の違いは、成分・品質の違いです。 「味」に関連して、香り、色、つやなどの要素があげられます。
大きさや形状については、オーガニック栽培(ハウス栽培)のものの方が露地栽培などのものに比べ、粒そろいで形も整っています。が、アガリクスは菌糸を堆肥に混ぜたときのコンディションで群れ(かたまり)をなして出てくるケースが多々あります。この場合大きいものだけを採取して小さいものを残すというわけにはいきません。また、1本ずつ出てくるものでも当然個体差があります。従って、大きさだけを成分・品質の議論の的にするのはあまり意味がありません。
大きさや形状に関係なく、オーガニックのものは「歯ごたえ」がしっかりしています。 これは細胞の密度が違うからです。 品質の違いが1番よくわかるのは「歯ごたえ」「歯ざわり」「重量感」そして全体的な「味」と言えます。 |
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