アガリクス茸とは

    

 アガリクスと呼ばれているキノコは、

学名を(Agaricus Blazei Murill)アガリクス・ブラゼイ・ムリルといい、

ハラタケ科ハラタケ属に属し、和名は「ヒメマツタケ」と呼ばれています。

    

 発祥地はブラジルのサンパウロ州西南西に位置するピエダーデ郡の

丘陵地帯で、当地においても非常に珍しく貴重なキノコです。

 1970年から1980年の間、日本、ブラジル、アメリカ、アルゼンチンなどの

大学や研究機関でモルモットを使った臨床実験が行われていました。

1980年代に入り、この事が新聞や雑誌に掲載されたのをきっかけに

注目されはじめ、今では日本の各地や中国などでも生産されています。


 アガリクス茸の原産地であるピエダーデ郡の丘陸地帯は、湿度が80%以上、気温の昼と夜の差が15度前後と寒暖の差が激しい環境です。

アガリクス茸はこの厳しい環境のなかで生育していたキノコで多様な成分を含んでおり、ブラジルでは古くから「茸の王様」や、「神の茸」などと呼ばれています。

   

 ガピエ ジャパンでは、本来の生育状況に極めて近い栽培方法で、皆様へお届けしております。

(※自生のアガリクス茸は、今ではほとんど見ることは出来ませんが、森や林の中の木陰に自生しています。) アガリクス茸は非常にデリケートです。環境の変化や栽培土壌によって成分が大きく変化してしまいます。

ピエダーデ地方で収穫されたアガリクス茸は、他の地方のものと比べ肉質がしっかり詰まっており、香りも良く、

煎じますと、ほのかな香りと、こくのある甘味、独特な美味しさがあります。一度飲めばその味はすぐにご理解して頂けます。

     

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