ガピ.アガリクス茸の特徴
| 〔アガリクス茸発祥地の本場もの〕 | |
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Gapiオーガニックアガリクス茸は、アガリクスの発祥地であるブラジル、サンパウロ州ピエダーデ地方のピラールドスール産です。 また、発祥地に自生する原種の菌で栽培したアガリクスです。 香水(バラの花)もワイン(ブドウ)も、その発祥地の本場ものが最高級品で、アガリクス茸とて同じです。 |
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| 〔安全・安心の有機JASマーク〕 | |
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2002年6月、アガリクスでは初めて有機JASマークを取得し、オーガニックアガリクスが誕生しました。
現在、食品に関する問題が多く、何を信じて選べば良いか分かりにくい時代です。 有機JASマークの食品は、その生産からパッケージに至るまで、有機性が侵されることのないよう生産・維持・管理され、そのことが認証機関で検査・確認された安全・安心の商品です。 |
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| 〔究極の品質を生み出す努力〕 | |
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Gapiオーガニックアガリクスは、日本で最初に有機JASマークを取得したアガリクスです。現在、市場には、たくさんのアガリクス製品が出回っていますが、生産地や生産方法により品質は大きく異なります。 有機栽培で作られたGapiオーガニックアガリクスは、土中の豊穣な養分をたっぷり吸収し、粒揃いで形も整っています。 味の違いはもちろんのこと、何より細胞の密度が高いので重量感があり、また十分な歯ごたえがあります。「農業」から「脳業」を指向した最先端技術で、自然と云う完全無欠な神秘の世界を探求し、究極の品質を生み出す努力を重ねています。 |
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| 〔生産の心構え〕 | |
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Gapiオーガニックアガリクスは、農業の原理を崩さないことを基本に、自然に仕え、自然に奉仕する姿勢で生産を行い、ご愛用頂く方のいろいろなご事情とご期待に応え、一人でも多くの人から喜んで頂けるよう、安全・安心で、多様な、ナチュラル成分を損なう事のないよう心掛けた栽培と加工を行います。 Gapi農園を開園する前は、今の共同経営者それぞれが、堆肥にチッ素・リン酸・カリ肥料と言う三要素の化学肥料を混ぜ、時には農薬も使用したアガリクスを露地で栽培をしていましたが、商品が市場に浸透するにつれ、少しずつご愛用者のご様子が農場に届くようになり、お気持ちや願い、そして期待の大きさを直接知る機会が増えました。そこで、生産者としてご愛用者のご期待に沿い、一人でも多くの人に喜んで頂くには、それまでの様な茸を栽培することに自ら強い疑問を抱く様になり、猛省と共に、自然のこと・アガリクスのこと・有機無農薬栽培・成分の活性などの研究をしながら、農場の共同経営化を進めて、有機栽培の基礎的な条件を確立しました。 その後、長年の努力と関係者のご協力でIBDの認証を得て、日本に、有機JASのGapiオーガニックアガリクスをお届けする事が出来る様になりました。 ご承知のようにアガリクスは、食物ですが、植物でも動物でもない菌類です。多様な成分を、そして色々な化合物をどうして造るのかといったような化学的なことは解っていない未知の部分が多い茸です。 今現在も生産者の立場で、アガリクスの品質を高めるため自然についてもっと多くのことを学ぼうとしていますが、自然は完全無欠な神秘な世界で、科学と英知を武器に近づいても、なかなか側に寄せてくれそうにないことを思い知らされているのが実情です。 |
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| 〔一物全体〕 | |
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Gapiオーガニックアガリクスには、多様な成分が含まれており、これらを丸ごとお召し上がり頂けます。 最近、アガリクスと言えば β―グルカンという内容で巷に広まっており、この成分が主要な成分であることに疑う余地はありませんが、過剰な強調には疑問があります。 私たちの体はすべて食物の化身ですから、よい食物をよい方法で飲食することが重要です。 よい飲食の方法とは、「一物全体」と考えられます。 「一物全体」とは、一つの物は全体を飲食するということです。 例えば、ダイコン・ニンジンでは根である部分はもとより葉も皮も、米は精製された白米ではなく玄米を食べるということです。
Gapiオーガニックアガリクスは、アガリクスの持つ多様な成分を失活させない よう心掛けて商品にしていますので、お召し上がりのときも、 ナチュラルな成分をまるごと、そして、出来るだけスローライフ的 に飲食して頂きたいと思います。 Gapiオーガニックアガリクスは乾燥の状態が非常によいので、様々なお召し上がり方が出来ます。 |
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| 〔生産者の顔がまる見え〕 | |
| だれが、どこで、どのようにしてつくったアガリクス茸か、すべて、どなたにも、見えます、見せますのガラス張りです。 | |
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