アレルギー原因食品の表示制度

 

 アレルギー原因食品の表示制度の見直し!

       アレルギー原因物質を含む加工食品の表示制度を見直している厚生労働、

農水両省は、このたび(平成16年6月23日)、バナナを表示奨励品目に追加しました。

 

      アレルギー原因食品として次のものがあります

表示義務品目(5品目)

      卵、乳、小麦、そば、落花生

表示奨励品目(20品目)

      アワビ、イカ、イクラ、エビ、オレンジ、カニ、キウイフルーツ、牛肉、クルミ、

サケ、サバ、大豆、鶏肉、豚肉、マツタケ、桃、山芋、リンゴ、ゼラチン、バナナ

 

        2001年4月の制度スタート以来今回の追加が始めてでありましたが、最近の

食物アレルギーの全国調査などでショック症状が多かったカカオ、メロン、マグロ、

ゴマなども、引き続き被害実態の調査が行われています。