南阿蘇に育ち、伝統の製法で仕上げられた芳田園のお茶...


風景写真

阿蘇外輪山、九州山地を望む、標高300m〜800mの準高

冷地「南阿蘇」(写真1)。

阿蘇外輪山に降り注いだ雨は矢部町へと流れ、矢部町には、

48の滝と17の石橋が存在します(写真は通潤橋)。


 冷涼な気候と清流が育む農産物は、有機米、高冷地野

菜、山菜などがあり、これら「自然の恵み」を利用した、清酒、

ゆずや干し柿の加工品の生産も盛んです。なかでもお茶は、

明治時代に「製茶伝習所」が開設されるなど、古くから製茶

技術の向上に努めております。

     


 「矢部茶」の茶畑は水と空気が美味しい準高冷地にあり、病害虫の発生が少ない等の利点を活かした、無農薬・低農薬のお茶の栽培が盛んです。芳田園のお茶は、矢部茶を中心に厳選した茶の葉を使用し、心をこめた製品に仕上げております。 茶畑


 茶の葉を蒸し揉み乾燥させた荒茶を鉄製の釜で丹念に

炒る釜炒りの製法。この製法により作られた「釜炒り茶」

は香り豊かで緑鮮やかな緑茶となります。

 芳田園の「釜炒り茶」をどうぞお楽しみください。

釜炒りの製法

上写真は創業当初

(明治時代)の釜炒り製法の様子。)

釜製玉緑茶

釜炒り玉緑茶

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